ビタミンB1は糖質をエネルギーに変換皮膚粘膜の健康維持に

ビタミンB1とは

 

ビタミンB1は、水溶性のビタミンで、チアミンとも呼ばれる
ビタミンB群の一種です。

 

糖質をエネルギーにかえる働きと
皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きをします。

 

また糖質は脳の唯一のエネルギー源ですが、ビタミンB1が
不足すると脳に充分なエネルギーを供給できなくなり
脳神経系の正常な働きにも影響が出ます。

 

ビタミンB1が不足すると

 

ビタミンB1が不足すると、イライラなどの症状や、
集中力の低下が起こります。

 

糖質がうまくエネルギーにならないため、食欲が
なくなったり、疲れやすい、だるいなど夏バテの
ような症状になり、さらに不足すると脚気になってしまいます。

 

最近ではインスタント食品の多量消費に伴い、
ビタミンB1不足による脚気が報告されているそうです

 

また、多忙な人や激しいスポーツをする人はエネルギー消費量が多く
体内でビタミンB1が不足しやすくなります。

 

ビタミンB1を多く含む食品

 

 

ビタミンB1の多い食品は、穀類の胚芽、豚肉、レバー、豆類などです。

 

ビタミンB1、一日の推奨量は、
男性(18〜49歳)1.2〜1.6mg
女性(18〜49歳)0.9〜1.2mgです。

 

ロスミンローヤル1日分9錠中に含まれるビタミンB1は10mg、
過剰摂取による副作用は報告されていません。

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