乳液とクリームは40代からの保湿ケアに

乳液は40代からの保湿ケアに

お肌の手入れは保湿が十分に出来ていれば
若いうちは乳液やクリームでのお手入れは
不要だということです。

 

乳液やクリームは油分が多いので若いうちは
かえってニキビや吹き出物の原因になってしまうことも。

 

ところが40代を過ぎると皮脂の分泌が低下してしまうので
美容液で保湿ケアした後に乾燥しやすい目元や口元に
乳液やクリームで油分を補う事も肌を柔らかく保つには有効だそうです。

 

乳液とクリームどちらを使うか

乳液とクリームの違いは油分と水分のバランスの違いです。

 

乳液

顔全体につけるなら保湿成分セラミド配合の乳液が
おすすめです。

 

クリーム

乾燥が気になる目元、口元などには油分の多い
クリームがおすすめです。

 

乾燥肌などで顔全体の油分を補給したい場合は
敏感肌用のシンプルなクリームがお手頃価格で
安心な製品がみつかりやすいそうです。

 

シワに効くレチノール配合のクリームやシミに効く
成分が配合されたクリームを選ぶ場合も
特に高価なものでなく5000円〜1万円位のもので
十分です。

 

乳液・クリームの使い方

 

乳液は顔全体にやさしく広げ乾燥が気になる目元
口元は指先でやさしくなじませます。
油分の多いTゾーンは塗らなくてもOKです。

 

クリームは20代30代の方は乾燥しやすい目元、口元のみ、
40代以降は目元、口元+乾燥が気になる部分というように
足りない部分に補給する感じで指先で軽く叩くように馴染ませます。

 

つけすぎるとテカリ、吹き出物の原因になってしまいます。

 

30代までは皮脂の分泌は十分なので美容液で保湿ケアを
しっかりしていれば乳液やクリームは必要ありません。^^

 

 

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