化粧水の役割と選び方ビタミンC誘導体入がおすすめ

化粧水の役割

洗顔の後は化粧水で保湿ケア、そう考える人は多いと思いますが
実は化粧水はつけても付けなくても余り重要ではないそうです。

 

化粧水の後に美容液、乳液とつける方には省いても良い
アイテムなんだそうです。

 

なぜかというと化粧水は水分が大半で水の中に
保湿成分をたっぷり配合することは無理なので
気休め程度にしかならないそうです。

 

おすすめはビタミンC誘導体入の化粧水

 

それでも化粧水のつけ心地が好きな方は
ビタミンC誘導体入の化粧水を選ぶのがおすすめです。

 

水溶性なので水と相性が良く、美白、抗酸化、毛穴の
引き締め効果がありどんな肌質の方にも合う成分です。

 

水溶性で抗酸化力のある成分

オウゴンエキス、リコピン、グレープシードエキスなどが
配合された化粧水がおすすめだそうです。

 

保湿成分

アミノ酸、ヒアルロン酸、コラーゲン等水溶性の保湿成分
配合の化粧水もおすすめだそうですが、いずれも化粧水だと
配合量が少ないため、高濃度の美容液のほうが効果は大きいそうです。

 

化粧水の付け方

化粧水をつける時、コットンに含ませたり手でつけたり
どちらでも構わないのですができたら手で付けたほうが
肌には良いとのことです。

 

コットンは線維の刺激でキズがつきやすく角層を痛めると
肌の乾燥の原因になってしまいます。

 

手のひらに適量とりつける

たっぷりつけても殆どが蒸発してしまうので
適量とり顔全体にさっとなじませ、乾燥しやすい
目の周り口の周りは手のひらでそっと押さえ馴染ませます。

 

コットンで付ける場合は絶対に肌を擦らないように
気を付けましょう。

 

肌の刺激はシミ・しわのもと!

パチパチ叩いたり、重ね付けは必要ないそうです。
化粧水は洗顔の後、お手入れの前の下ごしらえ程度に考えて
おいたほうが良いようです。

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